理数科


 

難関国公立大・難関私立大を目指し、理数科独自のカリキュラム・行事を通して科学技術立国のリーダーたり得る人材を育成します。

 

進学実績

理数科は昭和44(1969)年の創設で、既に50年の歴史をもっています。これまで2,000名ほどの優秀な卒業生を送り出し、大学・大学院で学んだのちに国内外で各分野において活躍をしています。  平成30年度の卒業生においても、京都大学・東京工業大学・大阪大学・名古屋大学・東北大学など難関大学にも多くの合格者を出し、国公立大学合格者の割合は83㌫でした。
                          

進路実現のために

生徒の希望進路実現のために、早朝や放課後、長期休業中に課外授業や補習授業を行っています。また、専門分野で活躍する講師を招いての講演会や、大学の先生による模擬授業を行い、進路の志望決定や研究への理解・関心を高める取り組みを行っています。
理系だけでなく、法学部や外国語学部など、文系学部への進学希望者に対応するコースも設けています。

 

理数科合宿・理数科研修

 理数科1・2年生の恒例行事として、夏休みに2泊3日の理数科合宿があります。琵琶湖畔の宿舎を拠点とし、近隣の大学や博物館での実習、様々な実験や交流会など盛りだくさんの内容です。
また、秋には理数科1年生、2年生それぞれクラス単位で実施する校外研修があります。大学を訪問しての研究室の見学や、近隣の企業や科学館などに赴き普段学校ではできない実験や実習を行わせていただきます。
これらの理数科独自の行事に加えて、令和元年度より指定を受けたスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の事業のもと、今後もさらに様々な魅力的な実習や研究を行い、未来を切り開く力(課題探究能力)を育み自らの進路実現に活かしていきます。

 

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