2019年 10月2日 三重大学教授 朴恵淑先生による「SDGs講演会」を実施

1学年の普通科・衛生看護科の生徒を対象に、SDGsについてのご講演を三重大学教授の朴恵淑先生に行っていただきました。『四日市ぜんそく』など、私たちの身近に起きた出来事の話を交えながら、世界の実情についてお話しいただきました。生徒にとっては、世界で起きている出来事を自分事として捉え、行動していかなければならないと改めて考えるきっかけとなりました。生徒には、感想として大切だと思ったことを一人3点に絞って書いてもらいました。「地域格差をなくし国境、境界をこえて手を取り合い誰一人とりのこさないこと」「平和のために血ではなく、汗を流すこと」「私たちのような若い人たちが国のことについて発言する機会が日本では少なく世界に比べて遅れていること」「私たちが主体となって国内だけでなく国際的に連携すること」などがあげられました。

また、今回朴教授より「未来ある高校生のために」ということで、何冊かの本を寄贈していただきました。ありがとうございました。
  

 

2019年 9月30日 『第63回日本学生科学賞 三重県展』に出展

 930日に三重県総合博物館MieMuで行われました『第63回日本学生科学賞 三重県展』に本校3年生2名の研究が出展されました。研究テーマは「光のスペクトルによるフォトルミネセンスの解析」です。審査の結果、「最優秀賞 三重県総合博物館賞」を受賞することができました。今後は中央予備審査へ三重県代表として進みます。全国の代表で行われる予備審査において、20作品が中央審査会に進み、口頭発表を行います。

  
 

2019年 9月10~11日 「世界津波の日」2019 高校生サミットの様子

 北海道の『北海きたえーる』で行われた高校生サミットに参加してきました。

 MIRAI研究所の2年生3名が昨年度より取り組んできた「津波によって引き起こされる被害予測とその対策」をテーマにPowerPointを使って発表を行いました。さまざまな国の高校生に向けて、初めての英語での発表となりましたが、堂々と発表する姿がみられました。また、国際交流の一環としてドイツの高校生と植樹のイベントも行いました。

     

 

2019年 8月7日~8日 『SSH生徒研究発表会』の様子

上記の2日間に神戸国際展示場において、『SSH生徒研究発表会』が行われました。

全国から200校を超える参加校が、さまざまな分野(物理・工学・生物・化学・数学・情報・地学)の発表を行いました。本校からは、3年生の代表者2名が「光のスペクトルによるフォトルミネセンスの解析」をテーマにポスター発表を行いました。また、7日には12年生の有志の生徒が、先輩や他校の発表を聞きに行ってきました。
「光のスペクトルによるフォトルミネセンスの解析」ポスターはこちら.pdf

  
 

2019年 7月13日 『SSH東海フェスタ2019』の様子

名城大学で行われた『SSH東海フェスタ2109』に参加してきました。
3年生の代表者2名が「光のスペクトルによるフォトルミネセンスの解析」をテーマにポスター発表を行いました。ポスター発表では、参加者からの疑問にその場で答えるなど、互いに有意義な発表の時間となりました。


  
 

2019年 5月20日 「研究Ⅰ」の授業の様子


 「オブジェクト指向型プログラミング言語」を題材にシミュレーションの基礎を学びました。

パソコン上で作成した道路を車が飛び出さないように進むプログラムを組み、自動運転の基礎を体験しました。
  

 

2019年 5月11日 「研究Ⅰ」の授業の様子


 「ダイラタンシー現象」を題材にグループ別課題研究解決学習を行いました。
実験を通して研究の過程を学びました。