平成23年度4月より、衛生看護分校を本校全日制衛生看護科として設置しました。


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桑高百年記念演奏会・作品展のチラシ

平成21年10月10日「桑高百年」百周年記念式典の様子です。

校章の由来

 
 桑の葉三葉を放射状に配し中央に高等学校の頭文字「高」の字を置いて桑名高等学校の意を表わします。
 昭和23年学制改革により、
   三重県立桑名中学校、
   三重県立桑名高等女学校、
   桑名市立高等女学校
の三校が統合して、三重県立桑名高等学校となったため、三枚の葉でその三校を象徴します。
 同時に教育の目標の徳育・知育・体育を示します。
元本校教諭、羽柴忠弘先生の考案によるものです。

学校長より

  わが校は、旧制の桑名高等女学校、桑名中学校、桑名市立高等女学校の3校を前身とし、近々百周年を迎えようとする伝統校です。創立以来、この地区の教育の中心的役割を担い、多くの卒業生を世に送ってきました。 
 本校全日制は、平成16年度より普通科・理数科のみの募集となりましたが、生徒一人ひとりに「高い学力と健康でたくましい心身を併せ持ち、将来、国際的・全国的レベルで活躍できる個性豊かな人間の育成」に努めています。県内有数の進学校として、勉学と部活動を両立させ、全国の国公立大学や難関私立大学へ進学を希望する生徒の学び舎づくりを進めています。定時制では、普通科を設置し、自立した社会人として必要な高校教育の基礎・基本の修得に重点を置き、「豊かな人間性を育み、生徒一人ひとりに応じたキャリア教育」を進めています。
 また、分校衛生看護科は、県内唯一の看護師養成として5年一貫教育を展開し、国家試験合格率は、全国トップレベルにあり、高水準の看護教育を提供し、「心身ともに健全で優れた看護能力を有する人間性豊かな看護師の育成」を進めています。
 このように、生徒一人ひとりが、自らの希望に向って、日々自分を試し、自分の限界に挑み、自分を磨いて輝き、充実した学校生活を送っています。 
 よき伝統を受け継ぎつつも、毎日の学校生活を積み重ねる中で、新しい歴史を刻んでいます。
 歴史や伝統が新たな歴史や伝統を生む、これが桑名高等学校です。
 この桑名高等学校へ多くのみなさんが関心を寄せられ、一人でも多くの方が新たな歴史や伝統づくりに参画いただきますことを心から願うものです。

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